経営

公的支援の使い方・ご契約の支援について

コンサルティング

それぞれに特徴があります。

ワタクシも公的支援で、
事業者様のご支援をすることもあります。
件数としては、
全体ボリュームの、たぶん1割程度かなと思います。

基本的に、
公的支援も、ご契約による支援も内容に違いがないのですが、
何点か、相違点もあります。
ちなみに、どーでもいいことですが、
ギョーカイでは、ご契約による支援を民民契約というそうな。

公的支援の話

公的支援は、基本的に相談料無料か、低廉なものが多いです。
公的支援機関や金融機関のご紹介で、
専門家派遣事業として、行われています。

ここからは、やっていたり、よそから聴いた話の総括。

公的支援のむずかしさは、
あくまでも公的支援なので、
公の本筋しか話せないというもどかしさがあります。
もう少しこうしたらいいのになというところで、
寸止め感があります。

また、回数に制限があるので、突っ込んだ議論ができず、
本質を捉えたご提案ができない場合も。

さらには、専門家の技量にもばらつきもあり、
前に来た先生にこんなこと言われたんですが、
どんなもんでしょう?なんて事業者様に聞かれたことも。

最後に、無料だからといって軽んじないでほしいと思います。
こちらは、気合十分でご訪問するので、
あーこんなもんかというのは、ご法度にしてください。
真摯に聴かれたことには、真摯に応えます。

ご契約による支援

これは、コンサルティング会社により百社百様だと思います。
以下は、あくまでも弊社の場合です。

例えて言えば、弊社はトレーニングパートナーという感じです。
まず、カラダを見て、筋肉の様子を見て、体力測定をして、
その上で、どのようなトレーニングをしたらいいか?ご提案。
パーソナルトレーニングです。

まずは、貴社の様子のヒアリング。
今後どのようにしていきたいのか?
問題点はないか?
将来に向けて課題解決をしていくのか?
時間・お金という燃料はきちんとあるか?
従業員・顧客・経営者は、幸せなのか?

そして、弊社オリジナルの事業計画マップ®に落とし込みます。
弊社は、事業計画書をとても大事にしていて、
形式はともあれ、
将来を見通すということに重点をおいています。

ご訪問の上での相談、通信環境を活用した連絡はもちろん、
お取引金融機関訪問に同行したり、
ときには、取締役に登記することもあります。

最低3年で、経営は生まれ変わる。
ただし、真摯に取り組んでいただき、正のループに入ること。

そのために、みっちりとタッグを組んでご支援しているのです。


「こくろぐ」は、札幌市を拠点に
北海道全域へご訪問している
経営コンサルタント/中小企業診断士
国仙悟志のサイトです。

経営コンサルティング全般【経営戦略・経営理念・人事・マーケティング・財務戦略・マーケティング・マーチャンダイジング・ブランディング等】及び、オリジナルの事業計画書「事業計画マップ®️」を軸とした起業・創業・再建のご支援を行い、北海道の中小企業様の「これから」を応援しております。

ご支援の流れは初回ご相談→診断→ご提案となり、
初回のご相談は無料です。
必要なご支援をお届けするために、
売り込みなどは一切行いませんのでご安心ください。

このようなご相談もお受けしています

  • 中小企業診断士にはどんなことを相談できますか?
  • 多くの費用はかけられませんが「何を相談できるか」のご相談も可能ですか?
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ABOUT ME
国仙 悟志
国仙 悟志
ヘンタイ・パーマ・筋トレ・ 中小企業診断士のこくちゃんこと、代表の国仙です。 早稲田大学法学部卒業後、地方大手百貨店に入社し、店頭販売、販売促進、店舗運営、民事再生法手続関連部署を経験し、その後中堅石油販売会社へ。中小企業診断士を取得後、2011年に独立開業、2014年に法人を設立。百貨店時代に経験したマーケティング、マーチャンダイジング(品揃え戦略)、プロモーション、企業再生、そして、石油販売会社で経験した中小企業の実体験などをベースに日々北海道内外を飛び回っています!