時代の風景

10万円一律給付の行方

10万円給付金

広島県知事の発言に思うところ

ニュースでも、取り上げられた広島県知事の発言。
職員への給付を取りやめ、対策に当てるとのこと。

でしたが、
労働組合が、財布に手を突っ込むのか!と反発もあり、
官房長官も、使いみちは自由などとの発言があり、
県知事が、発言を撤回。

そんな顛末でした。

そもそも給付金は、是か非か?

これは、経済学的に、横文字を使えば、
ベーシックインカムの一種といえる我が国初めての制度。
ひとまず一回ぽっきりですが。
最低限の生活保証をしましょうという感じです。

もし、給付金をずーっと続けたら。

コロナショックがあろうとなかろうという前提で、
全員に一律給付の継続をおこなったら??

高年齢者や、ご病気等で、どうしても働けない方を除き、
さてどんな行動がおきるでしょう?

見事に分かれると思います。いわゆる二極化。

生活が安定しているので、新たなチャレンジする層
生活ができれば、いいんじゃないと考える層

どちらも正しいです。使いみち自由ですから。

これで、社会の治安が安定し、
新しい技術開発や、働き方が定着したら儲けもんです。

カナダのとある州で実際におこなっていたけど。

財源不足ということで、いきなり給付を止めたそうです。

ただ、ベンチャー企業が起きたり、
あらたなビジネスが起きる兆候があったとも。

財源をどうするか、
これ、今の日本国にも言えることですが、
課税をシンプルに整理すればいいだけのことだと思います。

・金融資産保有課税
・所得課税
・消費課税
で、一律の税率で、面倒くさい計算なし。
もちろん、累進課税なし、
稼げる人材からとるという発想はなし!
稼げる人っていうのは、
ずるい人ではなくて、社会貢献している人だから。(本来なら)

と書きましたが、私見は反対

今回の給付は、特例だと考えております。

人間、基本的に妥協できる環境に置かれたら、
ただ、怠惰になるだけと思います。

企業に戦略が必要なように、
個々人にも、生きていくための戦略が必要な時代なのかなと。
企業でいえば事業計画のような人生計画。

一度、ワタクシ自身、棚卸ししてみます。


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国仙 悟志
国仙 悟志
ヘンタイ・パーマ・筋トレ・ 中小企業診断士のこくちゃんこと、代表の国仙です。 早稲田大学法学部卒業後、地方大手百貨店に入社し、店頭販売、販売促進、店舗運営、民事再生法手続関連部署を経験し、その後中堅石油販売会社へ。中小企業診断士を取得後、2011年に独立開業、2014年に法人を設立。百貨店時代に経験したマーケティング、マーチャンダイジング(品揃え戦略)、プロモーション、企業再生、そして、石油販売会社で経験した中小企業の実体験などをベースに日々北海道内外を飛び回っています!