時代の風景

経済に敏感になるちょっとした工夫

米ドル

まず、手始めに米ドルを買おう。

この先が不安で、、、
一体世界はどうなっていくのか?

はい、ワタクシもどうなるか、
占い師でもないので、わかりません。

でも、
アンテナを高く張って、情報収集力が付く方法があります。

それは、今まで、スルーしていた情報に意味をもたせることです。

そこで、おすすめなのは、米ドルを買う。
この方法です。

その理由。

どんなニュース番組でも、
たとえ、FMラジオのヘッドラインニュースでも、
お手元のスマホでも、
必ずと言っていいほど、ドル円相場が、流れてきます。

まして、
自分のお金の一部が米ドルだとしたら、
いやでも、気になりますよね。

そうなれば、しめたもの。
いろんなニュースと関連付けて、
ドル円相場を見るようになること請け合いです!

米ドルは、世界で一番使われている通貨。
基軸通貨っていうのですが、
すべての世界中の通貨とつながっています。
それだけ、影響力のある通貨です。

どうやったら買えるの?

口座をもっている金融機関ならほとんど外貨預金を扱っていると思います。
ゆうちょ銀行はないかな?

できれば、手始めに、外貨普通預金口座、外貨貯蓄預金口座がいいと思います。

定期預金だと、出し入れが自由にできないから。
だから、いつでも、出し入れができる口座がいいと考えています。

ちなみにワタクシの場合。ソニー銀行を使っています。

その理由は、
・為替手数料が安い。
・米ドルのまま、例えばアメリカで、ATMをつかったり、VISAデビット機能が使える。
・毎月決めた日に、決めた円の金額で、自動で米ドルを買付できる。
・一定金額以上自動買付していれば、振込手数料や、ATM手数料が、一定回数無料になる。
・ATMに行かなくても、おまかせ入金サービスで、給与振込口座から自動で、入金される。

とまあ、いい感じで、活用しやすいかなと思います。

もちろん、入口を突破して、
海外で、口座を開くということもできますが、ハードルが高いでしょう。
ワタクシもしたことはありません、
そこらへんのことは、もっと詳しい方に聴いてください。

ワタクシ的見解。(あくまでも私見です)

円だけに頼って生きていける時代は終わりそうな気配がするんです。

なかなか浮上しない日本経済。
物価上昇の気配が明確になりつつ、上がらない給与。
米ドルには、金利が付き始めたのに、日本はゼロ金利政策。

通貨の力は、国力です。
政府はもちろん、民間企業、そこに住まう人々の総力です。

どうも、、、という気がしてならない。

昔は、小学校に金融機関の人が来て、
貯金を集めていたりして、円預金も結構利息もついていた時代もあった。
景気も今とは、違う風景だし。

この先、どうなるかはわかりませんが、
預貯金を眠らせて、物価上昇(インフレーション)で、
円で買える物量が減るのが、ちょっと怖いなと感じています。

経済に敏感になりつつ、虎の子を守る工夫も、
自己責任の時代に入ったと考えています。

ここで、書いたことは、ワタクシの場合という話。
ちゃんと、調べて、考えて、取り組んでくださいね!


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国仙 悟志
ヘンタイ・パーマ・筋トレ・ 中小企業診断士のこくちゃんこと、代表の国仙です。 早稲田大学法学部卒業後、地方大手百貨店に入社し、店頭販売、販売促進、店舗運営、民事再生法手続関連部署を経験し、その後中堅石油販売会社へ。中小企業診断士を取得後、2011年に独立開業、2014年に法人を設立。百貨店時代に経験したマーケティング、マーチャンダイジング(品揃え戦略)、プロモーション、企業再生、そして、石油販売会社で経験した中小企業の実体験などをベースに日々北海道内外を飛び回っています!