時代の風景

ワクチンは、救世主になるのかな?

ワクチン

昨日、1回目の接種

昨日、夕方、
かかりつけの病院で、ファイザー1回目の接種をしてきました。

朝ランニング+ボディコンバットで、しっかり運動してから、
病院に赴いたわけであります。

書類揃えて、診察券もって、いざ病院へ。

混み合うことなく、受付、問診、診察。

いざ、接種。

その後、15分間の待機。

わずか、30分のできごと。
無事終了し、帰宅しました。

帰ってから、2時間しないうちに、、

まー早いこと。
熱が37.3度。腕のしびれがでてきました。

こりゃまずいぞ。と、様子見。。。。

横になって、そうこうしているうちに、
熱は平熱に戻りました。

今は、打ったところが、ちょっと痛いかなくらいで済んでいます。

よかった。
今日は、これから出張であります。
無事、行けそうです。

それで、ワタクシの行動が変化するのか?

仕事としての移動はします。
えー、やはり、直接会ってお打ち合わせしなければならない事柄もありますから。

北海道内なら、原則、クルマでの移動です。
やはり、マイスペースだと、なんだか感染リスクを抑えることができるのではと気持ち。

外食、
お店がやっていないこともありますが、
そんなに積極的にいこうかなという気持ちにはならない。
もちろん、出張先で、食事はとりますけどね。

さらに、もう1回打ったら、ひとまず、安心安全なのか?
かなりの感染リスクを抑え込み、重症化することはないかもです。
(たぶん、この調子だと、2回目の接種は、熱は、結構来そう感じもする。。。)

普段の生活は、淡々と進むと思います。

しかしながら、
プライベートで、海外は、おろか、国内旅行は、しばらく様子見となる気がします。
自然いっぱいを求めての国内旅行、近所の温泉くらいはありかもですが。

そう、新型コロナウィルス感染性発生以降、「気分」が変わった。

気分が変われば、行動も変わる。

行動が変われば、消費も変わる。

これが、世の中の空気感ではないでしょうか?

2019年末から始まったコロナ禍。
時代を先に、さらにその先に進めたと考えています。

今は、2030年くらいでは?という実感です。

リモートワークが進んだり、人口動態(人口減少)を先取りしたかのような経済活動の姿。
これが、新型コロナウィルスがもたらした最大の変化だと思います。
もちろん、いろんな課題も浮き彫りにしましたが。

で、これらの課題解決に向けて、社会全体で取り組んでいく。

政府だけでなく、企業活動、個々人の努力。

いま、そんなふうに考えています。

みなさまは、何を進めていきますか?


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国仙 悟志
国仙 悟志
ヘンタイ・パーマ・筋トレ・ 中小企業診断士のこくちゃんこと、代表の国仙です。 早稲田大学法学部卒業後、地方大手百貨店に入社し、店頭販売、販売促進、店舗運営、民事再生法手続関連部署を経験し、その後中堅石油販売会社へ。中小企業診断士を取得後、2011年に独立開業、2014年に法人を設立。百貨店時代に経験したマーケティング、マーチャンダイジング(品揃え戦略)、プロモーション、企業再生、そして、石油販売会社で経験した中小企業の実体験などをベースに日々北海道内外を飛び回っています!