中小企業の経営戦略

企業経営とダイエット、昨日のつづき。

ダイエット

どちらも、動けるカラダに!

ワタクシ、去年の緊急事態宣言から、朝ランニング。
目下のところ、
80kg→73kgまで、ダイエットに成功!
筋トレも継続しているので、
カラダが絞れてきたかなと、自負しております。

カラダが軽いのです。
動きがいいのです。
余計な脂肪も落ち、筋力もついたので、もっさりとした動きがなくなってきました。

中年太り禁止。
これ、今年のテーマであります。

コロナ禍での企業改革。

そう、いまダイエットに最適な時期ではないかと。

去年は、まずは、資金調達で、耐え忍ぶ現預金の確保。
そして、変動費・固定費の削減で、無駄な動きを排除。
さらには、コロナ禍で、時間ができたところで、新たなチャレンジを仕込む。

ここまでが、この2021年半分ですべきことでありました。

さて、これからはいかにすべきか?

昨日のつづき。

ダイエットです。これからは。

総資産の圧縮です。

はい、6月の試算表を出してみましょう。早急に。

総資産=企業が持っているものです。
流動資産、固定資産。

遊んでいるいるもの、使っていないもの、ありませんか?
それって、脂肪です。

使っていない機械、土地、建物。
ようは、収益に結びついていないものたち。

さっさと、売るなり、除去損をだして処分してしまいましょう。

この先、求められる経営方針は、身軽さです。

総資産=持っているものを、フル活用して、
最大限の収益を生み出す。
これが、アフターコロナに効いてくるはずです。

だって、身軽でしょ。
次の展開において、素早く対応できます。

身軽であるがゆえに、現預金等の残高は、それなりに(全体比率のなかで)あるはず。
機動力がアップします。

ちと難しい言葉をつかえば、
総資産利益率をあげていく。
経常利益÷総資産で算出されます。

となれば、余計な勘定科目も減り、すきっとした貸借対照表にもなります。
ビューティフルです。

いいカラダ付きであれば、企業活動も軽快に進んでいけます。

貸借対照表の見方なんて、わからないよー。
そんな方は、どうぞ、お気軽にお問い合わせくださいね。
得てして、貸借対照表なんてみたことないなーという経営者さんが多いかな???


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国仙 悟志
国仙 悟志
ヘンタイ・パーマ・筋トレ・ 中小企業診断士のこくちゃんこと、代表の国仙です。 早稲田大学法学部卒業後、地方大手百貨店に入社し、店頭販売、販売促進、店舗運営、民事再生法手続関連部署を経験し、その後中堅石油販売会社へ。中小企業診断士を取得後、2011年に独立開業、2014年に法人を設立。百貨店時代に経験したマーケティング、マーチャンダイジング(品揃え戦略)、プロモーション、企業再生、そして、石油販売会社で経験した中小企業の実体験などをベースに日々北海道内外を飛び回っています!