中小企業の経営戦略

すすきの小料理屋さんの復活計画!

すすきの

半年ぶりのすすきの

今日の午前中、
公的支援機関の派遣事業で、
すすきのの小料理屋さんにいってきました。

すすきのに足を運ぶのは半年ぶり。
しずかなすすきの。

もちろん、お酒なしのお仕事であります。

美人女将の挑戦

とても明るい女将さん。
いろいろ取り組んでいらっしゃいました。

インスタ、グルメサイト、行政発行の商品券、などなど。

しかしながら、なにか違和感があったようです。
本当にこれでいいのかと。

月商50万円で、家賃30万円という状況下。
はたしてやっていけるのだろうかと。

小料理屋として、

すすきの一等地。
ビルの一階、一番奥。
カウンター5席、小上がり2つ。
トイレは、店内。(集合ビルは共同トイレが多いですよね)

開業して22年の老舗。

料理は、寡黙な店主がこころを込めて作り込んだ逸品。

お酒も厳選されたものばかり。

もともと、法人需要が多いお店でしたので、
接待、打ち合わせに使える、
しつらえのいい雰囲気。

法人が多かっただけに、
売上減少が激しかった、、、

いままで当たり前のこと、
でも気づいていない。

そうなんです。
22年間つづけられたということは、
これまで培ってきたことがたくさんあるんです。

仕入れ、調理、接客、雰囲気。

それらをどういうふうに活かすのか?

ワタクシの提案

まず、販促費は一切削る。

メニューの改定を値上げを敢行する。

そして、発信力を強化する。
お客様探索の旅に出てくださいと言いました。

そのこころは、
客単価、確実に1万円以上は取れるお店で、
密接に話せて、聞こえもれない作り。

ということは、
経営者さんなどが、ひそひそ話するには、もってこいの環境なんです。

ビジネスマンは、強いていえば、
SNSでは、インスタではなく、FBの方が多いので、
FB発信をしましょうと。

ひそひそ話ができる雰囲気。
好立地ながら、隠れ家。
トイレに行っても、余計な人に会う可能性はない。
小料理は、次の日に、響かない(お腹がもたれない)。
値段より、価値(価格は、どーせ見ない)。

発信があれば、受信がある。
受信した情報を、
メニューや接客に活かしていく。

そんなご提案です。

また、ご支援伺います。

まずは、FBをやってみることに。
年末が差し掛かる前に、もう一度伺いたいと思います。

もちろん、プライベートでも使いたい店です。
いつも仲間で、いこうかな?


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ABOUT ME
国仙 悟志
国仙 悟志
ヘンタイ・パーマ・筋トレ・ 中小企業診断士のこくちゃんこと、代表の国仙です。 早稲田大学法学部卒業後、地方大手百貨店に入社し、店頭販売、販売促進、店舗運営、民事再生法手続関連部署を経験し、その後中堅石油販売会社へ。中小企業診断士を取得後、2011年に独立開業、2014年に法人を設立。百貨店時代に経験したマーケティング、マーチャンダイジング(品揃え戦略)、プロモーション、企業再生、そして、石油販売会社で経験した中小企業の実体験などをベースに日々北海道内外を飛び回っています!