時代の風景

カルビー、テレワーク原則!

ポテトチップス

要はオトナのやる気

カルビー社の取り組み。
今日の日経によると、
新型コロナウィルス感染症拡大に伴い、
テレワークを原則とし、単身赴任も解除するとのこと。
出勤率も3割まで抑えるとも。

松本晃氏の改革イズムが健在。
いよいよ、日本企業も変わってきたという印象をもちます。

一方、政府は、1%

コロナ補正予算で、デジタルシフト予算は、
総額の1%という報道も。

そりゃ、コロナショック定額給付金も遅いわけだ。
変わりたくない症候群が見え隠れします。
手作業していれば、当然仕事量へらないしね。
AIに仕事うばわれるぅなんて思っているのかしら。

テレワークではずぜない3つのポイント

まずは、なんと言っても、トップのやる気です。
不退転の決意。
やるっていったらやるのだという意気込み。
リーダーシップってやつです。

次に、仕事の組み立て方です。
富士通さんは、いわゆるジョブ型に移行しています。
なんでも屋さんではなくて、
これが、アナタの業務範囲ですと、しっかり決まっています。
それを取り組めば評価されるとのこと。

そして、コミュニケーション促進です。
やはり、仕事はチームワークです。
触れ合い、濃厚接触が、新しいアイデアを生みます。
オンラインだけでは、生み出せないものを、
いかに、リアルで生み出すか?
その仕掛けも必要です。

遅れているのは、医療と教育

この前、オンラインセミナーで、
聴取者へのアンケートで、
デジタル・トランスフォーメーションが遅れている分野は?という問いに、
この2つが挙げられていました。

確かに、おうちでもできそうなことなのですが、
規制だの思惑だので、一向に進まない。
オトナの事情がありますしね、、、

でも、ウチのムスメなんかは、
リモートで、英会話教室とやりとりしてます。
楽しそうに、授業を受けています。

医療も、うちからでるのがだるいのに、
受付して待たされて、3分診療で、
さらにお薬で待たされて。。

とりあえず、初診で、あらかたの判断をいただいて、
これは、リアルで見てもらいましょうとなったら、
病院に予約という方が、いいなと思います。

オトナの事情を超えて、
デジタル・トランスフォーメーションは進んでいく。

時代に取り残されるオトナになりたくないなー。


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国仙 悟志
国仙 悟志
ヘンタイ・パーマ・筋トレ・ 中小企業診断士のこくちゃんこと、代表の国仙です。 早稲田大学法学部卒業後、地方大手百貨店に入社し、店頭販売、販売促進、店舗運営、民事再生法手続関連部署を経験し、その後中堅石油販売会社へ。中小企業診断士を取得後、2011年に独立開業、2014年に法人を設立。百貨店時代に経験したマーケティング、マーチャンダイジング(品揃え戦略)、プロモーション、企業再生、そして、石油販売会社で経験した中小企業の実体験などをベースに日々北海道内外を飛び回っています!