経営

再開後の経営はどうすべきか?

臨時休業

緻密な計算が必要です。

結論から言うと、
5月いっぱい休業せざるを得ないとして、
資金繰りがもつか、
その間に、できることはないか?
そもそも儲ける仕組みを変えるか?
仮説検証をおこなう時期がやってきました。

まずすべきはウィズコロナ中の見通し

想定できる売上高や各種補助金といった収入と、
変動費、固定費を把握し、
収益計算をします。
それをもとに、現金収支がもつか、
たりないとすれば、いくら、いる借りるのか計算します。

アフターコロナに備えて事業計画を立案

アフターコロナは、事業環境が一変します。(断言)
消費者が変わります。
なので、商品サービスの研ぎ澄ましが必要です。
ということは、儲ける仕組みを変える必要が高いと見ています。

将来像を新たに、それにあわせた課題解決と方法手段を書き出し、事業計画書に落とし込みましょう。
そこに必要な人材(もうやはり流動化していますね)、
時間とお金を調達して、実行に移すか?

きれい事的に書くと、こんな感じになります。

きれい事的に終わらせないために

リアリティーのある鏡で、自社を見渡してください。
そして、楽観的でも悲観的でもなく、
中立的な立ち位置でモノゴトを見て、考えてください。

ワタクシの経験では、3年あれば、
紙にしっかりと、事業計画を落とし込んだ企業は、
復活のいとぐちをつかみ、復活していきます。
姿は、想像していたものとは大きく変わります。

大手企業も、中小零細企業も、
今回は例外なく、景気暴落のあおりを受けています。
復活していきます!という意気込み、
これが今一番求められます、きっと。
口でいうだけでなく、手もうごかさんといけないのです。


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ABOUT ME
国仙 悟志
国仙 悟志
ヘンタイ・パーマ・筋トレ・ 中小企業診断士のこくちゃんこと、代表の国仙です。 早稲田大学法学部卒業後、地方大手百貨店に入社し、店頭販売、販売促進、店舗運営、民事再生法手続関連部署を経験し、その後中堅石油販売会社へ。中小企業診断士を取得後、2011年に独立開業、2014年に法人を設立。百貨店時代に経験したマーケティング、マーチャンダイジング(品揃え戦略)、プロモーション、企業再生、そして、石油販売会社で経験した中小企業の実体験などをベースに日々北海道内外を飛び回っています!