時代の風景

雇用危機ではなくて、流動化。

お仕事

経営者、フリーランス、正規雇用、非正規雇用

ワタクシ、全て経験しております。
そうそういないとは思います。
経験を踏まえ、
これからの見通し、働き方を考えてみたいと思います。

まずは定義から

経営者:ここでは、企業の経営者、自分で仕事をする個人事業主としましょう。
フリーランス:ざっくりとお仕事を請け負う個人事業主としましょう。
正規雇用:いわゆる正社員、無期雇用など
非正規雇用:有期契約、派遣契約、パート、アルバイトなど

時代の背景

新型コロナウイルスショックが始まってから、
個人消費瞬間蒸発、政府経済活動規制から、
固定費になる人件費を抑えようとする企業が雇用を維持できなくなってきました。
そのあおりを受けやすい、フリーランス、非正規雇用のみなさまのお仕事が業種業態によって激減。
経済基盤の弱い個人にしわ寄せが。

一方で、企業としては、
人手不足の業界もあり、
また、見えづらいところでは、密かに業態拡大を狙っています。
これぞ!と人材に関しては、ぜひ!と考えております。

雇う側として

時代がこれだけ変わろうとしている最中、
進取の精神をもって、チャレンジする人材を雇用していきたいと、考えています。
リーダーシップ、マネジメント、インテリジェンスとか、
横文字でいえば、これからの時代を切り開くリーダーがほしい。

協同作業する側として

ワタクシはこちらになるのですが、
中小・零細企業・フリーランスに関しては、
だれとどこと組んで仕事をするか?
大雑把な言い方をすれば、
お仕事というものが、雇用関係で結ばれるのではなく、
この指止まれ!方式のプロジェクト型に変わるのでは?と、
仮説を立てています。
自分ブランディング、
ワタクシの得意分野!って言えるものがあって、
それで飯を食っていく。

ワタクシの場合は、
ヘンタイ✕パーマ✕筋トレ✕中小企業診断士✕事業計画マップ®
です!

雇われる側として

これは、提言としてですが、労働と仕事を分けてください。

労働は、誰でもできる作業にすぎないので、
だれでも変わりが効きます。

一方、仕事は、事に仕えると書きます。
事ってなんだというと、顧客の行動喚起、です。
つまり、顧客が納得すると、買うという行動に出るんです。
それは、売上高に繋がり、みなさまの給与の源になります。

さて、どうしたものか?

これからの時代、
どういうふうに考えて、どう動くかは、みなさま次第です。
良くも悪くも、誰の人生でもなくて、自分の人生です。

政府に文句を言っても、社会や会社に文句いっても、
単なるいちゃもんすぎないし、何も解決しない。

考えましょう!動きましょう!


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ABOUT ME
国仙 悟志
国仙 悟志
ヘンタイ・パーマ・筋トレ・ 中小企業診断士のこくちゃんこと、代表の国仙です。 早稲田大学法学部卒業後、地方大手百貨店に入社し、店頭販売、販売促進、店舗運営、民事再生法手続関連部署を経験し、その後中堅石油販売会社へ。中小企業診断士を取得後、2011年に独立開業、2014年に法人を設立。百貨店時代に経験したマーケティング、マーチャンダイジング(品揃え戦略)、プロモーション、企業再生、そして、石油販売会社で経験した中小企業の実体験などをベースに日々北海道内外を飛び回っています!