時代の風景

アフターコロナの生き方を考える

今日の日経

個々人に問われる生活力。

雇う経営者、雇われるお勤めの方。
(正規雇用の公務員さんは除くなのかな?)
どのように、生活費を稼いで生きていくのか?
本気で考えるときが来ました。

これが、ワタクシが最近書いていたアフターコロナの現実です。

雇う経営者は、
急減する売上、枯渇する手元現金に、戦々恐々としています。
政府系金融機関等の資金貸出に殺到しているとの報道も。
一方、雇われるお勤めの方は、
大企業でも、中小企業でも、一部公務でも、
解雇、一時帰休などで、減収を引き起こし、生活が苦しくなっています。

今回の不況は、いままでと違って、経済の壊れ方が違う。
一気に、お金を使う場面(需要)が消え去ったということです。
お金を使う場面が減ったということは、
売上高が減少する企業が増え、
給与を支払う原資がなくなりつつあるということです。

これまでの不況では、記憶に新しいところで、
例えば、大災害は、お金を使う機会は結構あった。
でも、それを満たすだけの供給体制を提供できなかった。
インフラが破壊され、企業が持つ設備が故障し、物流がとまり、
モノゴトを世に出したくても出せなかった。

この逆向きの意味するところは、全然違う。

では、アフターコロナの世界で、どう生きていくか?
これが、真に、個々人に問われている。
本来なら、ここ5年かなと感じていたんですが、
一気に、この1年で決する必要があるような感触があります。

長くなったので、ひとことだけ書くと、
小さな特徴を積み重ねて、位置を作っていく、
たとえば、
ヘンタイ✕パーマ✕筋トレ✕中小企業診断士=?
てな感じです。

意味するところは、後日でも。


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国仙 悟志
国仙 悟志
ヘンタイ・パーマ・筋トレ・ 中小企業診断士のこくちゃんこと、代表の国仙です。 早稲田大学法学部卒業後、地方大手百貨店に入社し、店頭販売、販売促進、店舗運営、民事再生法手続関連部署を経験し、その後中堅石油販売会社へ。中小企業診断士を取得後、2011年に独立開業、2014年に法人を設立。百貨店時代に経験したマーケティング、マーチャンダイジング(品揃え戦略)、プロモーション、企業再生、そして、石油販売会社で経験した中小企業の実体験などをベースに日々北海道内外を飛び回っています!