つれづれなるままに

在宅ワークをはじめた方へ。

仕事場の風景

楽しく過ごすコツあります。

今般の社会情勢で、在宅ワークとかリモートワークとか、
はじめられた方がいるのではと思いまして。

独立して、もう、まもなく、、丸8年。
ということは、在宅ワーク歴も同様です。

つれづれなるままに、たのしい在宅ワーク術。

まず、きちんと、場所を整える。

お写真は、ワタクシからの目線です。
左手に飲み物(右に置くと、ペンをとったりするときに倒す恐れあり)
右手にペンや、スマホ。
左手奥に、日付・曜日がわかる時計
(在宅ワークは、日付曜日時間感覚がなくなっていく)
目の前にプリンター、真後ろには、音源(ラジオ、CDなど)、
左後ろには、文房具、右後ろには資料など。
要は、一歩たりとも、動かなくていい環境を作る。

モチベーション維持のため、
行き詰まりを感じたときに、使うものも視野に入れておく。
(ベンチ+バーベル) 

そして、仕事本体は、いかに、次同じことするときに楽できるかに、注力する。
周りに同僚がいたらできないでしょ、そんなこと。
仕事しているフリが一番ムダなんだから。

雇うことなく、雇われることなく、というイメージが大事。
すべて、じぶんでできないことは、外注に出す。
その筋のプロに、なんのためらいもなく、メッセンジャーを送る。
それでも、解決しないときは、電話する。

外出は、私用も織り交ぜる。じゃないと、一日に潤いがない。
実際に会って打ち合わせするときは、しっかりと、産み出し系を意識する。
細かい伝わらないイメージ感を形にしていくこと。
じゃないと、時間のムダ。

ここまでくれば、在宅ワークも、形になっていると思います。

まだあります。

仕上げに、マイスペースに、名前をつける。

ワタクシ場合、「おうちジム」です。

ABOUT ME
国仙 悟志
ヘンタイ・パーマ・筋トレ・ 中小企業診断士のこくちゃんこと、代表の国仙です。 早稲田大学法学部卒業後、地方大手百貨店に入社し、店頭販売、販売促進、店舗運営、民事再生法手続関連部署を経験し、その後中堅石油販売会社へ。中小企業診断士を取得後、2011年に独立開業、2014年に法人を設立。百貨店時代に経験したマーケティング、マーチャンダイジング(品揃え戦略)、プロモーション、企業再生、そして、石油販売会社で経験した中小企業の実体験などをベースに日々北海道内外を飛び回っています!