時代の風景

蛙の子は蛙?

今日の日経

それとも、鳶が鷹を生む?

今日の日経から。

ポイントは、
・働く者の中で格差の拡大が日本の特徴
・親が非正規だと子供も非正規になりやすく
・子供の医療や高等教育への補助拡充を
とのこと。

蛙の子は蛙なのか?
鳶が鷹を生むのか?

昨日、コクセンさんちのアルバムを総整理しました。
およそ100年前、ウチの祖父がサハリンで事業を行っていた際の記念撮影から、
今年までの写真など、巨大ダンボール2箱を、3冊のアルバムに統合。
中には、戦時中、旧日本軍による内容確認を受けたハガキまで出てきました。

ワタクシ個人も、いっちょ前に経営者の端くれでありまして、
祖父のように事業を営んでいる。
蛙の子は蛙なのかな?

父は、ずーっと常勤雇用。
雇われることがどーのということはないのですが、明らかに環境がちがう。
鳶が鷹を生むということではないけれど。

思うに、
子供の人生って、親が作り出す環境、考え方に大きく依存しているといえるかもです。
だって、生まれたときは、親の顔を見て、初めて人間になっていくから。

とはいえ、自分の人生は、自分の責任といえるかなと、最近つくづく。

ある人の言葉を思い出します。
経営者の資質は、移動距離に比例すると。

もうちょっと、一般化すれば、
人それぞれの人生は、世界観の広さ、深さに比例する。
物理的な広さ・深さ、心理的な広さ・深さ。

一定度の年齢を重ねたら、人生の成り立ちは、両親の責任にはできない。

だれにでも、人生の転換点はあるはず。
伸るか反るか?
ただそれだけの差が、大きくその後の人生を変える。
人の顔つきまでも変える気がする。

さて、来年、みなさまにとって、ビッグチャンスがありますように!!

ABOUT ME
国仙 悟志
国仙 悟志
ヘンタイ・パーマ・筋トレ・ 中小企業診断士のこくちゃんこと、代表の国仙です。 早稲田大学法学部卒業後、地方大手百貨店に入社し、店頭販売、販売促進、店舗運営、民事再生法手続関連部署を経験し、その後中堅石油販売会社へ。中小企業診断士を取得後、2011年に独立開業、2014年に法人を設立。百貨店時代に経験したマーケティング、マーチャンダイジング(品揃え戦略)、プロモーション、企業再生、そして、石油販売会社で経験した中小企業の実体験などをベースに日々北海道内外を飛び回っています!