経営

顧客開拓に必要なメッセージ

メッセージ

愛しているのひとことでは足りない。

景気変調の兆し。
物価上昇で、思うように売上があがらない。
そもそもお客様がどこにいるのか、わからない。

なんて、ご相談が多く寄せれられています。

これは、コロナ時代にかかわらず、
会社経営・お商売に共通した永遠のテーマだと考えています。

弊社だって、お客様がいらっしゃって成り立っています。

今日は、そんな深いお悩みのヒントを。

当たり前と思っていることは当たり前じゃない。

例えば、自社が提供しているサービス。
お客様のココロに響いているでしょうか?

・・・・・

例えば、弊社のことなら、いくらでも書けるので、例にあげます。

「当社は、経営コンサルティングを提供しています。」

究極的には、この一文で、すべてを表しています。
なので、これで完結!
とはいかないのが、ポイントです。

そもそも経営コンサルティングってなに?
この説明がありません。
(クライアント様のご商売に関し、必要な方向性を定め、その方向に向かうにあたり、現実困っている問題点の解決策や成長軌道に乗るための課題解決策の選択肢のご提示、そこに潜むリスクの回避策、ご判断・ご決断いただいた事項についての具体的なご活動のご支援)

次に、ご支援方法(サービス提供方法)がありません。
(基本的に対面でのお打ち合わせ+ZOOM+ライン+メール、これらを駆使して、経営者さまとのコミュニケーションを通じて、上記内容につき、気づきをもっていただく。)

そして、効果(目標)がみえません。
(定性的に書くと、クライアント様のお客様が喜んで商品・サービスをお買い上げいただき、従業員のみなさまの生活基盤ができ、かつ、経営者さまが枕高く事業に打ち込める環境を作りだすこと。)
(定量的に書くと、できてくる決算書類が、金融機関様がご覧になったときに、ぜひお借入を当方からご検討ください!と言われる状況になること、いらないんだけどなー、と思うくらい)

最後に、対価がみえません。
まして、当社は、フリーランスを法人化した感じの会社です。
(料金プランはちゃんとありますよ。)

みなさまの会社に置き換えてみてください。

最低限これくらいまでの、メッセージを、明確に打ち出しているでしょうか?

とある商品ついてとか、新サービス打ち出しとかで、
広告物やSNSでの発信とかで、ちゃんと表現できているでしょうか?

お客様が、うんうんなるほど、そうね!と、
感触をつかんでいただけるくらいまで、
練り込む必要があります。

愛してるのひとことで、伝わるものではない。
大体聞かれるでしょ、どれくらいって。

ブランド力があるとか、マーケティングがいいとかのそういうことではなくて、
まずは、自らは何者???という疑問に丁寧にお答えすることが先決です。

なにかのご参考になれば。


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ABOUT ME
国仙 悟志
ヘンタイ・パーマ・筋トレ・ 中小企業診断士のこくちゃんこと、代表の国仙です。 早稲田大学法学部卒業後、地方大手百貨店に入社し、店頭販売、販売促進、店舗運営、民事再生法手続関連部署を経験し、その後中堅石油販売会社へ。中小企業診断士を取得後、2011年に独立開業、2014年に法人を設立。百貨店時代に経験したマーケティング、マーチャンダイジング(品揃え戦略)、プロモーション、企業再生、そして、石油販売会社で経験した中小企業の実体験などをベースに日々北海道内外を飛び回っています!