中小企業の経営戦略

見えてきた!コロナショックを乗り越えた会社の特徴

社長

ここ最近で優勝劣敗がはっきりと

もう10月。
緊急事態宣言が発動されて、はや半年。
第二波、第3波が到来しそうな勢いの感染者数。

ご契約先様とお打ち合わせしていると、
今期着地点で、結構、前年を取ってきている会社さんが、
増えてきてきている印象があります。

さて、どんな特徴があるのでしょうか?

いち早く、資金調達に動いた。

まずは、なんと言っても、当然現預金の確保。
当面に資金繰り、現預金等がなければ、
当然に、血液がなくなり即死亡。

普段からの金融機関様とのおつき合いの差が、
大きな差となって現れています。

平成の時代からのアタマの切り替え。

社長一人で、会社を切り盛りする時代は、
とうの昔に終わっていました。

社外からの協力を得ることはもちろんのこと、
社内の役職員との協力関係をいかに結ぶのか?
そこには、その会社ならではのイズムで結ばれています。

有り体にかけば、経営理念ということになるでしょうか?
10年先を見据えた将来像の共有もなされています。

たまたまでも、先行投資を行った。

需要が減退するなか、
設備投資したり、改装したり、人材確保をおこなっている企業様が多い。
この3大投資に事業の方向性をぶつけて、
しっかりと足腰を強くしている企業様の復活が早い。

組織の強化を図っている。

もうちょっと書くと、
社長の器みたいなものが、大きくなっていると感じます。

この難局を乗り越えてきている社長様は、
一回り、二周り、大きな存在感を持っています。

そうすると、不思議なもので、
従業員の入れ替わりがいい方向に向かっている。
イズムに合わない従業員は会社を去り、
イズムに合う新たなメンバーが加わる。

これは、社長の器に依るのでは?睨んでいます。

商売の基本に立ち返っている。

企画して、商品サービスを提供して、現預金等を回収する。

当たり前のことに傾注しています。
この当たり前に傾注できるかどうか?

時代の流れが早くなった令和の時代。
どんどん新しく生み出す付加価値を試していると思います。
そういう企業様が、この半年で復活劇を見せてくれています。

2020年、令和2年も、あと僅か。

思うに、勝負どころ、ラストチャンスだと考えておりまして。

年末も、ややもすれば、3月年度末も見えてくる。

原点回帰+これからの方向性+そして、計算づくしの実行力。
このセットが未来志向を生み出し、
新たな地平線を目指すことができると考えております。

明らかに、空模様は変わりました。
どのように社長は振る舞うか?
これが、企業の命運を握っているような気がしてならないのです。

もちろん、弊社も、精進して参ります!


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国仙 悟志
国仙 悟志
ヘンタイ・パーマ・筋トレ・ 中小企業診断士のこくちゃんこと、代表の国仙です。 早稲田大学法学部卒業後、地方大手百貨店に入社し、店頭販売、販売促進、店舗運営、民事再生法手続関連部署を経験し、その後中堅石油販売会社へ。中小企業診断士を取得後、2011年に独立開業、2014年に法人を設立。百貨店時代に経験したマーケティング、マーチャンダイジング(品揃え戦略)、プロモーション、企業再生、そして、石油販売会社で経験した中小企業の実体験などをベースに日々北海道内外を飛び回っています!