中小企業の経営戦略

企業の人材教育、3つのポイント

人材教育

これから飛躍する人材!

時代の流れが大きくかわりました。変わってきたよね。

令和の時代になり、
物事のスピードが早くなり、
技術革新、デジタル化、
これまでのノウハウの陳腐化が進んでいく。

ともなれば、
今までのように、社内の業務さえできればいいという時代も終わり。

さて、これから、企業の人材をどう育てればいいのでしょうか?

3つのポイント。

コタエ先出し。

・経営理念
・ブランディング
・発信、受信

この3つだと、ワタクシは考えています。

経営理念は原点。

企業が一体何者か?
どこに向かって顧客に相対するのか?
どんな商品サービスで価値提供するのか?

これは、古今東西かわらないこと。

こういう混迷の時代こそ、原点回帰です。

社内での共通認識、社外の関係者にも、(お客様も)、
そう、そういう会社だよねと、
思っていただける共通認識が必要です。

これがないと、
羅針盤がない船といっしょ。

荒波の時代に遭難してしまいます。

ブランディング

あー、こういうことは、あの企業に、あの人にきけばいい、
これがブランディングです。

いの一番におもだしてくれること。

とある製造業さんでは、
「この製品の企画・製造・販売の課題解決を提供する」
そういう考えが、
お客様にも、社内にも浸透しています。

ものを作って売るだけの時代はとうに過ぎ去り、
一貫したサービス提供をめざすことに。

これが、この企業の強みを活かした活動になります。

発信・受信

公式サイトでも、SNSでも、人的営業マンでもいいのですが、
発信力が問われます。

というのも、
消費が蒸発した今、
ターゲット探索の旅に出る必要があるからです。

今までは、ターゲットを設定して、
その方のニーズあった商品サービスを開発して、
プロモーションをする。

ターゲットが縮小した今、
ターゲット探しが後になってしまったのです。

そこで、
これまで培ってきた強みから、
商品サービスを作って、
試し打ちで、世の中に問いかける。
そして、その反応から、
ターゲットの設定、商品サービスの練り直しが必要です。

人材教育の根幹

なので、
経営理念、ブランディング、発信力(受信力)を、
磨きをかける必要があるんです。

経営理念なんて、、、、

ブランディングとマーケティングの違いは?

発信するといってもネタが、、、

なんてかんがえていませんか?

そんなことはなくて、
会社のなか、役職員のアタマの中に眠っているだけです。

腹割で、話してみませんか?


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国仙 悟志
国仙 悟志
ヘンタイ・パーマ・筋トレ・ 中小企業診断士のこくちゃんこと、代表の国仙です。 早稲田大学法学部卒業後、地方大手百貨店に入社し、店頭販売、販売促進、店舗運営、民事再生法手続関連部署を経験し、その後中堅石油販売会社へ。中小企業診断士を取得後、2011年に独立開業、2014年に法人を設立。百貨店時代に経験したマーケティング、マーチャンダイジング(品揃え戦略)、プロモーション、企業再生、そして、石油販売会社で経験した中小企業の実体験などをベースに日々北海道内外を飛び回っています!