つれづれなるままに

目標達成!その4つの秘訣。

ダイエット

体重落ちました!

コロナ自粛生活のなか、太ったワタクシ。
GW中に83kgまで、肥えました。

昨日、目標としていた75kg台まで、
絞り込むことができました!
よくやったと、我ながら思うわけです。

そんな経験から、どーすれば、
中年オトコでも、ダイエットができるのか?
経験値からご披露します。

記録をつける。

ワタクシ、フィットネス用ウォッチを使っています。
フィンランド製POLARのものです。

これがスグレモノで、
運動中は、心拍数・消費カロリー・距離・時間が、
オンタイムで、表示されます。

ランニングなら、心拍数を見ながら、
オーバーペースになっていないか、
確認しながら、走ることができます。

そして、スマホアプリに落として、
運動履歴をみることができます。

さらに、いまの状態を確認できて、
限界超え・生産的・維持・トレーニング休止という、
ステータスが表示されます。

また、様々な運動に対応していて、
筋トレはもちろん、
ジムのスタジオプログラムも記録できます。

ゲーム感覚で、フィットネスを楽しめます!

もちろん、毎日、体重・体脂肪はチェック!

運動習慣をつける

まずは筋トレ。
・スクワット(脚)
・チェストプレス(胸)
・チンニング・デットリフト(背中)
・コアトレーニング(腹筋)
最低限この4つをやっておけば、
大きな筋肉を鍛えることができます。

そうすることで、
筋肉は、消費カロリーを上げてくれるし、
また、見た目を引き締めてくれます。

そして、有酸素運動。
ウォーキングでもいいし、ランニングでもいい。
無理せず、コツコツと汗をかきましょう。

食生活をちょっと見直す。

ちょっとです。
これがストレスの原因になっては、元も子もない。
腹八分目。これでいいと思います。

できれば、
プロテイン・筋力アップのサプリメントをとってもいいかも。

もうちょっとの無理をする。

これがポイント。

筋トレなら、もう一回だけ、バーベルを上げるとか。
ランニングなら、もう500mでも長くとか。

体調にあわせて、いけそうなら、無理をする。
怪我をしない程度に。

そうすることで、
すこしずつ、強度上げたトレーニング効果が得られます。

そうだ、これって、経営にもつながる。

記録をつける
習慣を変える
腹八分目の経費削減
新しいことに向けてちょっと背伸びする

いま、世界はどんどん変わっている。
それも加速的に。倍速くらいのイメージです。

この秋、経済状況が激変する気がしてならない。
経営ダイエットを始めるなら、
最後のチャンスかもしれません。

気を引き締めていきたいものです。

ABOUT ME
国仙 悟志
国仙 悟志
ヘンタイ・パーマ・筋トレ・ 中小企業診断士のこくちゃんこと、代表の国仙です。 早稲田大学法学部卒業後、地方大手百貨店に入社し、店頭販売、販売促進、店舗運営、民事再生法手続関連部署を経験し、その後中堅石油販売会社へ。中小企業診断士を取得後、2011年に独立開業、2014年に法人を設立。百貨店時代に経験したマーケティング、マーチャンダイジング(品揃え戦略)、プロモーション、企業再生、そして、石油販売会社で経験した中小企業の実体験などをベースに日々北海道内外を飛び回っています!