中小企業のマーケティング

儲かる企業はこう活動する!

販路拡大

販路拡大の手法が変わった。

販路拡大。
どんな企業様でも、課題になる話題。

いいものをつくろうと、サービスに自信があろうと、
販路がなければ、売上高は立たず、企業が細るばかり。

令和の時代の販路拡大。
考察を加えていきます。

いろんなモデルがありましたが。

マーケティングといえば、
例えば、ターゲット+4Pとか、フレームワークというのが定石。
これはこれで、思考の整理に使えます。

ターゲットを定め、
商品、価格、流通、宣伝広告。
この要素を磨きをかけようというものです。

古今東西、これは変わらないとかんがえています。

でも、これからの時代は、買い物という行為が変わっていく。
その認識の上、これらのフレームワークを使うべき。

令和の時代、買い物をしなくなる?

買い物って、面倒くさい。
これ、実感なんです。

近所のコンビニにいくなら、まぁともかく。

よし、買い物いくぞ!と決心し、
着替えて、交通機関やクルマで移動して、
ATMでお金引き出して、
いざ、お店へ。
狙いの商品をぐるぐる店内を探してかごにいれたり、
販売員さんと相談したり、
(これは楽しい、でも売らんがための接客は勘弁)
レジに並んで、ソーシャルディスタンスをとって、お会計。
お家に帰り、冷蔵庫なり、クローゼットに入れる。

これだけの、手間暇がかかる。

あー面倒くさいと、巣ごもりちうにかんがえてしまったり。

巣ごもりですっかり変わった。

ちょっと前に、
Reebokのサイトで、上下のトレーニングウェアを買いました。

何が言いたいかというと、
手元に、お店があるのですよ。
パソコン・スマホ。
ほとんど商品は、それなりにネットで済んじゃう。

ついでに、定期配送にすれば、
日用品なんか、月イチ勝手に届く。

買い物している感覚すらない。

さらには、5Gの時代が来て、
冷蔵庫が勝手に発注してくれる時代ももうすぐ。

さて、どう対応します?

令和の時代の販路拡大

映えと共感。
これがすべて。

画面上で、どー見えるか?

パッケージが命。
ネーミングが命。
商品説明は、完結明瞭で、わかりやすいか?

サービス業で、接客を伴うお店でさえ、同じです。
心躍る体験ができるかどうか?
雰囲気が命。
店名が命。
サービス内容は、完結明瞭で、わかりやすいか?

ネットマーケティングといえばそれまでだけど、
それを超えるだけのインパクトが、
時代の潮流として流れています。

さて、みなさんは、どう考えますか?
一緒に考えていきましょう!


「こくろぐ」は、札幌市を拠点に
北海道全域へご訪問している
経営コンサルタント/中小企業診断士
国仙悟志のサイトです。

経営コンサルティング全般【経営戦略・経営理念・人事・マーケティング・財務戦略・マーケティング・マーチャンダイジング・ブランディング等】及び、オリジナルの事業計画書「事業計画マップ®️」を軸とした起業・創業・再建のご支援を行い、北海道の中小企業様の「これから」を応援しております。

ご支援の流れは初回ご相談→診断→ご提案となり、
初回のご相談は無料です。
必要なご支援をお届けするために、
売り込みなどは一切行いませんのでご安心ください。

このようなご相談もお受けしています

  • 中小企業診断士にはどんなことを相談できますか?
  • 多くの費用はかけられませんが「何を相談できるか」のご相談も可能ですか?
  • 緊急の売上減少対策が必要です。単発のご相談にも乗ってもらえるでしょうか?

企業様の数だけあるご相談のカタチに寄り添います!

ご相談・お問い合わせはこちら

これまでのご支援企業様の地域:札幌市、旭川市、函館市、富良野市、苫前町、釧路市、美幌町

ABOUT ME
国仙 悟志
国仙 悟志
ヘンタイ・パーマ・筋トレ・ 中小企業診断士のこくちゃんこと、代表の国仙です。 早稲田大学法学部卒業後、地方大手百貨店に入社し、店頭販売、販売促進、店舗運営、民事再生法手続関連部署を経験し、その後中堅石油販売会社へ。中小企業診断士を取得後、2011年に独立開業、2014年に法人を設立。百貨店時代に経験したマーケティング、マーチャンダイジング(品揃え戦略)、プロモーション、企業再生、そして、石油販売会社で経験した中小企業の実体験などをベースに日々北海道内外を飛び回っています!