経営

お客様は、どこに消えた?

マーケティング

アフターコロナのマーケティング

すっかり変わった日常。

昨日、本がどーしても欲しくて、
ターミナル駅ビルにある中型の本屋さんへ。

見事に、食品と本屋さんだけが空いていました。
なんだか異様な雰囲気で、そそくさと買って帰ってきました。

各種報道で、今日、非常事態宣言が解除の方向性で調整とのこと。
少しずつ、変わり果てた日常が始まるのでしょうか?

消費者の態度が変わる。

今日の日経MJなんかをみていると、
毎月の支出を減らしたいという回答が大半を占めています。
個人向け小売業やサービス業の売上高回復は時間がかかりそう。

とはいえ、
日常の営みは、永遠と人類が滅亡するまで、続く。
これまでの日常から、新しい日常へと変化するという方が、
解釈として妥当に思います。

ただ、消費者として、気づかずに普通にしていることが、
大きなうねりとなって、企業に大きな変革を求められていることと考えています。

マーケティングの公式を見直す。

これが、今日の本題です。

これまでは、
ワタクシは、
「どのように、何を、誰に」と、説き、
企業の強みを、商品サービスに落とし込み、適切な方へ届けようと、言ってきました。

これからは、
「どんな経験・成功要因を、いつ何時でも、共感顧客のために」
と定義したいと仮設を立てています。

手段と方法は、何でもできる時代なんです。
たとえ個人事業であっても、
相対・SNSなど、いろんな手段と方法で、
お客様と接点を持つことができる。(いつ何時でも)

でも、受け入れてくれるお客様は、
男女の別、年齢別、お仕事内容、地域、という括りではなく、
ネット社会であるがゆえ、
たった今、どんな環境に置かれているかが大事。
その環境っていうのは、
これまでの経験や指向性により、どんな人間関係を築いてきたかに左右される。
だからこそ、共感できる顧客しか相対できない。(共感顧客)

共感できるからこそ、
お互いを認め合い、お互いを高め合うようになるのではと?
どのような、体験をし、経験を積み、成功に導くか?
企業の存在意義に関わる問題です。(経験・成功要因)

では、弊社では、、、、

お客様の成功は、業績向上、社長・従業員の業務推進力アップ、
いつは、いつでも、対面でも、デジタルでも、
お客様は、同じ理念のもと、ともに行動できる企業様
ということになるのでしょうか?

さて、みなさまの会社では、いかがでしょうか?
アフターコロナで、必須になる考え方になると考えています。

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国仙 悟志
国仙 悟志
ヘンタイ・パーマ・筋トレ・ 中小企業診断士のこくちゃんこと、代表の国仙です。 早稲田大学法学部卒業後、地方大手百貨店に入社し、店頭販売、販売促進、店舗運営、民事再生法手続関連部署を経験し、その後中堅石油販売会社へ。中小企業診断士を取得後、2011年に独立開業、2014年に法人を設立。百貨店時代に経験したマーケティング、マーチャンダイジング(品揃え戦略)、プロモーション、企業再生、そして、石油販売会社で経験した中小企業の実体験などをベースに日々北海道内外を飛び回っています!