経営

昨日、専門家派遣にいってきました。

飲食店

見ているのは、アフターコロナ

昨日は、北海道庁の事業で、専門家派遣で、出張でした。

現在、お問い合わせ募集中の事業です。
参照:
https://www.shindan-hkd.org/corona/
こちらに、詳細、申込みフォームがあります。

景気見通し情報交換

2企業様(飲食店関連)の方と資金繰りの相談と、今後の事業展開、
今後の景気の見通し、個人消費の行く末、などなど、
情報交換してきました。

北海道に限っていえば、
札幌市民のイライラが爆発寸前といったところで、
緊急事態宣言明けは、
まずは近隣観光需要が増えてくるだろうとの見方。

ふっこう割などが施策が始まり、
国内観光需要が増えてきて、
秋口?には、ひとの移動が増えてくる。

現在鎖国状態ですが、
早ければ、来年の春節2月13日に、向けて、
動き出すだろう。

アフターコロナに向けてスタートダッシュ

2社様も、雇用に関しては、解雇等はせず、
シフト調整や、出向などで、維持しておりました。

さらに、そのうち1社は、
新商品開発及び、新規事業開発に着手。
2年後の事業転換に向けてのスタートの年と位置づけ、
自ら料理人であることを辞め、経営に専念するとのこと。

若手の経営者さんでしたが、
久しぶりに、
骨太な意思をもって、ことにあたっている方にあったなと、
感じています。

スタートダッシュにあたっての留意点

前にも書いた気もしますが、
大事なのは、ひと、もの、かねの順です。

かねは、借りることもできるし、
やる気になれば、返さないこともできる。

ものは、お取引先のご協力を得るよう交渉はできる。

ひとは、一度離れたら帰ってこない。

ひとは、ノウハウを持っているので、整理解雇だけは避けたい。

そうしないと、アフターコロナに乗り遅れます。
事業は、人が動かすのですから。

新しい時代の令和の始まり。

大正・昭和・平成で、時代が止まっている企業は、
残念ながら淘汰されてしまうだけの時代の流れが見えています。

みなさまの企業で、新たな取組みをしていますか?
これからの時代を見据えた積極策をとっていますか?
急場しのぎでおわってませんか?

弊社でも、少しでもお役に立てるよう、
情報発信に努めて参ります!


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経営コンサルタント/中小企業診断士
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ABOUT ME
国仙 悟志
国仙 悟志
ヘンタイ・パーマ・筋トレ・ 中小企業診断士のこくちゃんこと、代表の国仙です。 早稲田大学法学部卒業後、地方大手百貨店に入社し、店頭販売、販売促進、店舗運営、民事再生法手続関連部署を経験し、その後中堅石油販売会社へ。中小企業診断士を取得後、2011年に独立開業、2014年に法人を設立。百貨店時代に経験したマーケティング、マーチャンダイジング(品揃え戦略)、プロモーション、企業再生、そして、石油販売会社で経験した中小企業の実体験などをベースに日々北海道内外を飛び回っています!