経営

みなさん、悩みの種なんですね、金融機関との付き合い方

銀行

昨日のブログ、アクセス数が多くて驚きました。

昨日の記事、
決算書ができたので、金融機関にもっていき、
何を話して、何を話さないのか?
そんな内容でした。

先程、グーグルアナリティクスを見ていたら、
ここ最近の記事アップのなかでもアクセス数が多くて。

みなさん、金融機関との間合いのとり方に、難しさを感じているんだなと。
改めて、感じた次第です。

中小企業・零細企業が、どう金融機関との関係を築けばいいのか?

思うところをつれづれに。

自社の規模、地域で、金融機関を選ぶ。

これがまず基本かと。

いわゆるメインバンク選びです。
年商規模×地元、これが基本です。

年商1000万円台、信用金庫・信用組合、または、地方銀行
年商1億円台、地方銀行
年商10億以上、やっとメガバンクもOKかな?
そんなイメージです。

そして、
融資活用の多い中小企業にとっては、
2つの金融機関とは、最低限お付き合いしておきたい。
というのも、ご担当者が変わると、違う対応をしてくる場合もあるから。
ベタな言い方をすると、顔色のいい方と、懇意にする。
いざというときの保険みたいなもので、複数の金融機関との関係をもっておく。
メインバンクは、メインとして、明確にしておく必要はありますよ。もちろん。

公的金融機関は、つまり、日本政策金融公庫ですが、
あくまでも、民間金融機関の保管的役割ですので、
積極的に同公庫から融資を受けるという感じにはしないほうがいいかなと感じています。
ただ、金利が低いので、活用はもちろんありです!

普段のお付き合いなら、決算後と、融資の事前相談だけ。

それ以外は、こちらから、アプローチする必要はないと考えております。

昨日も書きましたが、
担当さんの担当企業数は100社以上。
ちょっとの時間も惜しい彼ら彼女らですから、雑談もいらないんです。

なので、
借入金があって、決算書を提示するときと、
融資をお願いするときだけ、
お会いすればいいんです。

ワタクシ、それで、困ったことはありません。

金融商品でのお付き合い

基本的に無視です(笑)。

あるあるで、
定期積金、企業保険、法人クレジットカード、個人資産の投資。。。。

あーだ、こーだと、先延ばしにして、担当が変わるのを待ちます。

しかたねーなと、クレジットカードを作ったことは、3回あります。
ただ、
営業担当が異動したら、即解約しました。

定期積金・定期預金っていいんじゃないの?
とお考えのあなた。
危険です。

その分、資金拘束されているんですよ。
借入があるとしたら、実質、その分、借り入れを減らされているのと同じですから。
専門用語ですが、実質金利も上がりますので、
そんなお金があったら、普通か当座にいれておきましょう。

資金繰りが厳しくなってきたら。。。。

これが、むずかしいところで、
返済に齟齬が出るほどになったら、企業活動がストップしてしまいます。

傘の話、ありますよね、
これは、ホントのところでして。

こういうときは、第三者専門家へのご相談をおすすめします。
(弊社の営業活動・販促活動ととらないでくださいね)

というのも、
金融機関は、百戦錬磨です!

いろんな企業・社長さんと、いろんな境遇において、取引しているんです。

生半可な考えで、交渉し始めたら、、、、
ということが起きてしまいます!

信頼できるパートナーを見つけて、
金融機関さんと向き合ってください。
きっと、企業活動の継続ができるはずです。

ただ、早い段階でのご相談をおすすめします!
時間が経てばたつほど、取れる手段が減っていきます。

金融機関も、1企業。

これを、キモに銘じて、お付き合いすれば、
いいパートナーとして、ご支援してくれます。

弊社も、取引金融機関には、支えられて、ここまでやってこれました。

ただね、企業といっても、
商品が、お金という、不思議な企業。
そこだけは、忘れずに。。。。


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ABOUT ME
国仙 悟志
ヘンタイ・パーマ・筋トレ・ 中小企業診断士のこくちゃんこと、代表の国仙です。 早稲田大学法学部卒業後、地方大手百貨店に入社し、店頭販売、販売促進、店舗運営、民事再生法手続関連部署を経験し、その後中堅石油販売会社へ。中小企業診断士を取得後、2011年に独立開業、2014年に法人を設立。百貨店時代に経験したマーケティング、マーチャンダイジング(品揃え戦略)、プロモーション、企業再生、そして、石油販売会社で経験した中小企業の実体験などをベースに日々北海道内外を飛び回っています!