経営

創業者が経営者になるとき

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転機が訪れたクライアント様

昨日、午前中、みっちり打ち合わせ。
昨期決算が出たところでの打ち合わせ。

創業3期目が終わったところ。
個人向けサービス業、
このコロナ禍が長引いているなかでの大健闘!

当初の売上高の倍以上で、1億円ほどの売上高まで成長!
税引後利益も1000万円以上(節税対策後)であります。

お客様への愛情、スタッフへの愛情が半端ない社長さん。
次なる展開への転機です。

やはり、原点回帰。

お客様へ愛情、スタッフへの愛情。
再確認です。

そして、
原点回帰から導かれる強み・弱みを冷静に見ておられました。

創業者さまって、
自分のイズム、意思で、会社を切り盛りすることができる、
特異な存在です。

だがしかしです。

どんな業界・業態においても、
不思議と1億円の壁があって、
それだけでは、企業運営がうまくいかなくなってくる。

スタッフの増員、顧客の増大。
さまざまな方が関与していくなかで、
自らのちからだけで、運営していくのが、難しくなるタイミング。

まさに、転機です。

昔は、組織化、今は、

仕組み化が必要なんですよね。

人材育成の仕組み、顧客創造の仕組み、
さらに、顧客満足度アップのための仕組み。

組織に、魂を埋め込むがごとく、
創業者から経営者に脱皮する必要が出てきます。
どんな企業さまでも、そうです。

以前なら、パズルを埋めるように、
縦割り的な組織図を作れば、
それで良かった。

でも、アフターコロナは、風景が一変しました。

なんせ、働くひと、お客様の意識が、
加速度的に変わったのですから。
個の時代を超えて、
私達という共感の時代が始まりました。

共感できる人しか付き合わない。
そのためにできる経営者としての振る舞いはいかなるものか?

仮説ですが、
5年、10年先を見据えて、会社の方向性を示し、
それに向けて、企業づくりをしていく。
もちろん、経営者としての器(書けば簡単ですが。)を磨く。
知識も、経験も必要ではないかと。

クライアント様との模索は続きます。
また、来月のお打ち合わせが楽しみです!


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国仙 悟志
国仙 悟志
ヘンタイ・パーマ・筋トレ・ 中小企業診断士のこくちゃんこと、代表の国仙です。 早稲田大学法学部卒業後、地方大手百貨店に入社し、店頭販売、販売促進、店舗運営、民事再生法手続関連部署を経験し、その後中堅石油販売会社へ。中小企業診断士を取得後、2011年に独立開業、2014年に法人を設立。百貨店時代に経験したマーケティング、マーチャンダイジング(品揃え戦略)、プロモーション、企業再生、そして、石油販売会社で経験した中小企業の実体験などをベースに日々北海道内外を飛び回っています!