時代の風景

とりあえず新聞を読む理由

新聞

思い込みをなくすため

新聞=NEWSPAPER。
新しいことを聞くとかく、新しい紙とかく。

朝の習慣、新聞とランニング。
新聞を読んだら、ランニング。
そんな日々を、緊急事態宣言以降続けています。

ちゃんと新聞を読み始めたのはいつかな?
たぶん、学生時分からだと思います。

回し者ではありませんが、
ワタクシが定期購読しているのは、
日経本紙と日経MJです。

昔、実家では朝日新聞、
一時は、毎日新聞をとっていたこともありましたが、
今は、日経一辺倒になっております。

たぶん、他紙の文字が特に大きくなって、
情報量が減ったように感じたこと、
やはり、仕事柄、経済・経営に関する情報量が違うこと、
そんなわけで、日経になったと思っています。

情報ということでいえば、
ネットやテレビ、FMのヘッドラインもあるけれど、
やはり、活字である新聞がワタクシにはぴったり来るんです。

というのも、
噛み砕きながら、組み立てながら、
世の中を読み解いていくことができるからです。

そして、
小宮一慶氏の言葉を借りれば、
世の中の関心事に、自分を合わせるということも大事かなと。
なぜなら、独りよがりで、偏屈になっても困るから。
ただでさえ、ヘンタイなのに。

もっと大事なのは、
実は、実際に体感することだと考えています。
いわゆる一時情報ってやつです。

本当のところはどーなのか?
マスコミの情報だけでは、それがない。
だから、自分で情報を取りに行く姿勢も必要だと考えています。

例えばですが、
こういうときだからこそ、
飲食店業界の実際を見てくるとか、
そういう行動も必要なんですよね、実際は。。。

アタマとカラダを全部使って、アンテナを張る。
そうすることで、
情報感度が段々と上がると思います。

あの頃は良かったなーなんて、
思わず口走ってしまうようなことだけはないようにしたいと、
常々心がけているのであります。


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ABOUT ME
国仙 悟志
国仙 悟志
ヘンタイ・パーマ・筋トレ・ 中小企業診断士のこくちゃんこと、代表の国仙です。 早稲田大学法学部卒業後、地方大手百貨店に入社し、店頭販売、販売促進、店舗運営、民事再生法手続関連部署を経験し、その後中堅石油販売会社へ。中小企業診断士を取得後、2011年に独立開業、2014年に法人を設立。百貨店時代に経験したマーケティング、マーチャンダイジング(品揃え戦略)、プロモーション、企業再生、そして、石油販売会社で経験した中小企業の実体験などをベースに日々北海道内外を飛び回っています!