時代の風景

先行きが見えない時代にすべきこと

経済

コロナ禍はどうなるのか?

東京のみらず、全国的に波及しているコロナ感染症。
全国的に第2波とも言える状況になってきました。

医療機関の逼迫、経済活動の鈍化がまた始まるのでしょうか?

先行き不透明、
普段の生活も変わり、企業活動も変わりつつあります。

マスクは当たり前、リモートワークも再開の兆しが。
さて、この先どのように、生きていけばいいのか?
思うところを。

個人の生き方。

今回の新型コロナウィルス感染症の特徴は、
どんな立場の方でも、少なからず影響をうけていることです。

新しい生活様式なんていわれてますが、
今まで、当たり前のことができなくなったり、
新しい状況に対応した生き方をする必要があります。

学生のみなさんだって、リモート学習があったり、
お勤めの方だって、働き方が変わったり、
普段の生活も、買い物ひとつとっても、
ネットショッピングが当たり前になったり。

さらには、
社会人の方はこの先の収入源が大きく変わることも想定できます。

この秋以降、多分ですが、
社会的な混乱が足元から始まる気がします。

さて、どのように対応しましょうか?
答えは、人それぞれですが、
今一度、これまでのキャリアの棚卸し、
生活の見直しが必要不可欠と考えます。

その日は、突然くる。
混迷の時代こそ、冷静な対応が必要です。

大失業時代が来るのかも。
そんな気がしてならないのです。

これだけは、確実にいえるのですが、
どんな時代においても、
自分の人生は、他人や時代のせいにはできない。
いまから、次の飛躍に備えて、
準備をしておく必要がありそうです。

生活費の見直し、
万が一のときの現預金の確保、
新しいキャリアプラン、新しい人生の目的。
今一度、振り返りが必要だと考えています。

企業の対応

ワタクシの立ち位置からして、
シナリオプランニングをオススメしたいと思います。

すでに、コロナ対応融資を受けていたり、
持続化給付金を受給したりと、
対応策を実行されていると思います。

今年に限っていえば、
政府は、本予算、1次、2次の補正予算も組んでいます。
もうこれ以上、予算組みをすることはないのかなと、
考えています。

普通の年なら、
・前年の7割の売上高(バッドシナリオ)
・前年と同様の売上高(普通シナリオ)
・前年の2割り増しの売上高(グッドシナリオ)
を概算でもつくって、
どのような企業活動をすれば、いいのか、
考えるのがいい、と思ってます。

しかしながら、今年は、
・突然、取引先が破綻したときなど窮地に陥ったとき
・なんとか、前年をクリアできそうと考えるとき
・企業変革で、大きく羽ばたくとき
という3パターンが必要だと考えています。

今年の特徴は、完全なる2極化、
というよりも、優勝劣敗がはっきりする年。
業種業態を超えて、生き残りをかけた年。

混迷の時代だからこそ、先行きに強引でも見通しをつける。
成り行き任せでは、一筋縄にはいかない。
意図して、時代の趨勢を、えいっと考え抜く。

この夏が最後のチャンス。
そんな時期が来ていると考えています。

有り体にいえば、
3つの事業計画を作りましょうということになるのですが、
一体、この先、なにをどうすればいいのかな?
ということを予め想定しておくということです。

先手を打つ、守るべきは守る。
新しい時代に即したビジネスモデルの構築、
これまで培ってきた強みの保持。
このバランスです。

みなさんと一緒に考えていきたい。
そう考えています。


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ABOUT ME
国仙 悟志
国仙 悟志
ヘンタイ・パーマ・筋トレ・ 中小企業診断士のこくちゃんこと、代表の国仙です。 早稲田大学法学部卒業後、地方大手百貨店に入社し、店頭販売、販売促進、店舗運営、民事再生法手続関連部署を経験し、その後中堅石油販売会社へ。中小企業診断士を取得後、2011年に独立開業、2014年に法人を設立。百貨店時代に経験したマーケティング、マーチャンダイジング(品揃え戦略)、プロモーション、企業再生、そして、石油販売会社で経験した中小企業の実体験などをベースに日々北海道内外を飛び回っています!