つれづれなるままに

難局を乗り越える2つの方法

考える

アタマはいくつあってもいい。

この間の続き。

この秋、大きく社会が変わるかもという話。

さて、どうしたら、いいのか?
会社だって、個人だって、いろんなことが起きそう。
このコロナショック、ウィズコロナ、アフターコロナに、
生き残りをかけてどうするべきか?

昭和の怪物、平成の遺物。

まずは、この2つをすっかり忘れましょう。
いわゆる成功体験ってやつです。

今までの延長では、決して通用しないと思っています。
昭和の怪物(遺物どころか、害悪になる)
平成の遺物(悪しき慣習になっている)
これらを払拭しましょう。

なんとかトランスフォーメーションとか、
ことばが氾濫していますが、
さなぎが、蝶になるイメージで、
大きくその姿をかえていく時代に突入しました。

もちろん、自分が何屋であるか?
その軸というか、思想は、変わらない。

でも、それを叶える手段と方法が通用しなくなる日が近い、
という意味です。

この難局を乗り越えるには、

2つの考え方があります。

自分との対話、他者との対話です。

自分との対話。

これは、自分で見たこと、聞いたことを、
新しい視点で捉え直し、新たな手段と方法を、
試しに試してみること。
愚直なまでに、成功するまで、やってみること。
1回でくじけたくらいじゃ効果がでるわけではない。
なんども、なんども、トライ・アンド・エラー。

その筋のプロの手を借りる。

同レベルの方じゃだめなんです。
自分より半歩先以上先を言っている人に聞く。
徹底的に真似る、学ぶ。
守破離です。
自分では思いつかない手段と方法を得られるよう働きかける。

大事なのは、環境。

環境って、いろんな意味があって、
・住んでいる環境
・考え方のくせ
・自分を取り巻く人間関係
そういうことを指します。

朱に交われば赤くなる。

今いる環境に不満があるなら、
環境を思いっきって変えてみる。
そんな態度が、行動が必要だと思います。

例えば資格をもっていたとしても。。。

ワタクシ、中小企業診断士。
いわゆる資格ホルダーです。
国家資格なので、試験に通れば、
先生~なんて、恥ずかしながら、そう呼ばれます。

そこで止まっていれば、成長はない。
ていうか、
変わっていく社会、
それにともなって、とっていかなければならない企業活動に、
興味関心をもって、新たな感触、考えをもたないと、
いいご提案ができないと考えています。

筋トレだって、サボれば、筋肉は落ちる。
社会人力、支援力だって、
鍛えなければ、時代についていけなくなる。

新たな挑戦は続きます。

そこから得られるものってすごくおおいんですよね。

さーて、今日も、がんばります!


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ABOUT ME
国仙 悟志
国仙 悟志
ヘンタイ・パーマ・筋トレ・ 中小企業診断士のこくちゃんこと、代表の国仙です。 早稲田大学法学部卒業後、地方大手百貨店に入社し、店頭販売、販売促進、店舗運営、民事再生法手続関連部署を経験し、その後中堅石油販売会社へ。中小企業診断士を取得後、2011年に独立開業、2014年に法人を設立。百貨店時代に経験したマーケティング、マーチャンダイジング(品揃え戦略)、プロモーション、企業再生、そして、石油販売会社で経験した中小企業の実体験などをベースに日々北海道内外を飛び回っています!