時代の風景

いつになったら、日常生活に戻れるか?

焼き鳥屋

あくまでも、ワタクシの仮説で、
来年のさっぽろ雪まつりから。

昨日、早めの時間に、
ご近所さんの焼き鳥屋チェーンに行ってきました。

さすがに、オトナたちは、巣ごもりに飽きてきたのか?
北海道は、一応の厳戒態勢が解かれたせいか?
給料日で、緩んだか?
歓送迎会がないから、飲み屋が恋しくなったのか?
ともかく、
短縮営業+人員配置縮小で、お店はてんやわんやでした。

さて、東京都もとうとうマズくなってきた状況は、
いつまで続くのか?
日常生活が取り戻せるのはいつの日か?

アフターコロナは、
日常生活の風景は、一変するとおもいますけどね。

以下、仮説、私見。
当たるかどうかは、分かりません。
あくまでも、予測ですからね。

医療体制の整備、治療薬・ワクチンなどの準備ができるまで、
これまでの感染症の例から鑑みるに、6ヶ月はかかる。
つまり、秋口に、収束に向かうのではという読み。
ただし、
これから、世界中に感染が広がれば、さらに遅くなるかも。

経済的に、人とモノの流れがよくなるまで、
3ヶ月はかかると考えます。
旅行プランを立てて、動くまでは、それくらいかかるかなと。
また、企業活動の立て直しだって、時間がかかりそう。

となれば、翌年そうそうからの動きかと。
ちなみに来年の春節が、2月12日。
雪まつり終了直後というタイミング。

約1年はかかるかもしれない。
頭を低くして、飛び交う飛沫を避けつつ、
アフターコロナに備え、準備する。

黙って、単に巣ごもるか?
来春に向けて、再起動ボタンに手をかけておくか?

みなさまの選択次第。


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国仙 悟志
国仙 悟志
ヘンタイ・パーマ・筋トレ・ 中小企業診断士のこくちゃんこと、代表の国仙です。 早稲田大学法学部卒業後、地方大手百貨店に入社し、店頭販売、販売促進、店舗運営、民事再生法手続関連部署を経験し、その後中堅石油販売会社へ。中小企業診断士を取得後、2011年に独立開業、2014年に法人を設立。百貨店時代に経験したマーケティング、マーチャンダイジング(品揃え戦略)、プロモーション、企業再生、そして、石油販売会社で経験した中小企業の実体験などをベースに日々北海道内外を飛び回っています!