経営

新型コロナ対策「今」すべきこと

マスク

中小企業が「今」すべきこと

ここ2、3週間、様々な企業経営者様とお会いしてました。
みなさま、
新型コロナウイルスの影響を少なからず受けております。
おそらく、この先、さらに個人消費の落ち込みが急激に進み、
さらに、経営への影響が大きくなると考えております。

特に、中小企業の経営者様は、
自らの生活を脇においてでも、自分の会社を守ります。
従業員の生活も担っています。
銀行からの借入だって、個人保証といって、
企業が万が一破綻した際、肩代わりしなければならない立場。
半端ないプレッシャーを感じて、この日々を送っているのです。

そこで、中小企業経営者様がすべきこと。
弊社の考えをまとめてみました。

現金は、企業の血液。
まずは、現預金の確保を最優先に
不要不急の支出を抑えるのは当然のこと、
金融機関とも相談し、緊急スキームを活用した融資も一手。
補助金の公募も始まりましたし、活用も一手。
ただし、
借入なら、将来的に返済が始まるし、
補助金でも、一部自己負担があるので、
キャッシュフローをかために見積もって活用しましょう。

ここまでは、どんな公的スキームを使った話。
この先は、あくまでも、弊社が考えていること。

アフターコロナ

新型コロナウイルスで、
すっかり忘れられているような気がするのですが、
今は、令和の時代。

令和の時代に、
昭和や平成の考え方をもって、行動したところで、
いざ再開!、というときに、エンジンがかからない。

従来なら、ワタクシも、
この令和の変革が5年かかると、考えておりましたが、
この1年で変革が進むのでは?と、仮説を立てております。

新規事業開発、
ビジネスモデルの変革、
設備投資、新しいノウハウの獲得。

需要全般が落ち込んでいる今だからこそ、
時間という資源が潤沢にある今だからこそ、
次の時代に備える。

小回りが利く中小企業だからこそ、できること。
5年先、いえ、10年先を見据えて、考察、行動。
いまこそ、チャンスなんです!

具体策は、いずれ、また、掲載しますね。


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ABOUT ME
国仙 悟志
国仙 悟志
ヘンタイ・パーマ・筋トレ・ 中小企業診断士のこくちゃんこと、代表の国仙です。 早稲田大学法学部卒業後、地方大手百貨店に入社し、店頭販売、販売促進、店舗運営、民事再生法手続関連部署を経験し、その後中堅石油販売会社へ。中小企業診断士を取得後、2011年に独立開業、2014年に法人を設立。百貨店時代に経験したマーケティング、マーチャンダイジング(品揃え戦略)、プロモーション、企業再生、そして、石油販売会社で経験した中小企業の実体験などをベースに日々北海道内外を飛び回っています!