つれづれなるままに

距離感が大事なんです。

日経新聞

毎朝届く新聞との付き合い方

ワタクシ、日経新聞本誌と日経MJを購読しております。
大体、朝5時前に届きます。そして、ぼけーと読んでいくのが習慣。

新聞、テレビ、ラジオ、ネット。
マス・メディアは、この4つになるのかな。ネットはちょっと怪しいけど。

で、今日は、新聞との付き合い方。

先程あげたメディアの中で、唯一、性格が違うのが新聞だと考えています。

・ 自分から情報を噛んでいくという意味で読むという行為が必要。
・ばーっと開いて、全部を見渡せる。
・その新聞社が大事だなと考える順番に大きさを変えて並んでいる。
(テレビの場合、視聴者が飽きない長さに編集されているところが違う)

記事に書いてあることは、事実と意見に分かれている。
まず、そこを見極めるのが大事。
事実も、その新聞社の観点から書かれている。
たとえば、日経本誌なら経済的観点、MJならマーケティング的観点というように。

ここからが大事なんですが、
記事を鵜呑みにするのではなく、
組み合わせたり、比較したりしながら、今の社会のあり方を、ざっくりと捉える。
そして、
これから、実社会で出会ういろんな情報のフックをつくっていく。

そういえば、、、、こんなこと書いてあったな。。。
これがフックです。

フックがたくさんあることで、新しいことに遭遇したとき、
いろんな情報の中から、有益なものだけ拾いあげることができたり、
独りよがりな考えを修正できたり、
情報と経験をつなげることで、新しい発見ができたりするかもです。

なので、程よい距離感というのが大事なんです。

事実は小説よりも奇なり、ともいいます。
書き直せば、事実は新聞より奇なり。

読まないのが一番だったりして。

ABOUT ME
国仙 悟志
国仙 悟志
ヘンタイ・パーマ・筋トレ・ 中小企業診断士のこくちゃんこと、代表の国仙です。 早稲田大学法学部卒業後、地方大手百貨店に入社し、店頭販売、販売促進、店舗運営、民事再生法手続関連部署を経験し、その後中堅石油販売会社へ。中小企業診断士を取得後、2011年に独立開業、2014年に法人を設立。百貨店時代に経験したマーケティング、マーチャンダイジング(品揃え戦略)、プロモーション、企業再生、そして、石油販売会社で経験した中小企業の実体験などをベースに日々北海道内外を飛び回っています!